数あるインターネット広告用語の中でも最も有名なのは、やはりアフィリエイトの成否を分けるポイントとなる「SEO」でしょう。

ちなみにこのSEOとは、サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫する行為全般を指す用語であり、そのための技術やサービスの総称でもあります。サーチエンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示しますが、その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式に則って決定しています。当然この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、自サイトへの訪問者数も自然と増えるので企業などでは検索順位を上げるために様々な試みを行う訳です。

具体的なSEOの手法の一例としては、ターゲットにするキーワードの適切な選択やページ内でのキーワードの適切な使用、そしてより多くのサイトにリンクしてもらうといった手段が代表的なモノです。しかしサーチエンジンのランク付けのアルゴリズムは年々高度化が進むうえに、頻繁に変更が行われていますから結局は地道に衛星サイトを作成し自サイトへ被リンクを向け、また、自サイト側ではコンテンツを充実させて認知を広げていく事が最も有効かつ確実なSEO対策と言えるようです。

インターネット広告が新聞広告費を超えた!

リリースされた「2009年日本の広告費」によりますと、2009年の総広告費は前年比11.5%減の5兆9,222億円。インターネット広告費は前年比1.2%増の7,069億円。新聞広告費は前年比18.6%減の6,739億円となり、インターネット広告費に抜かれた。

インターネット広告とは、インターネット上のWebサイトやEメールに掲載される広告の総称。
広告画像や動画、テキストなどから広告主のサイトなどにリンクし、移動することが可能となっています。

インターネット広告の種類は、インターネット広告には様々な種類があり、それぞれリーチできる範囲や接するユーザーの興味・関心度の高さが異なります。自社のプロモーションの目的を明確にし、最も適したメニューを選定することが重要です。

インターネット広告に書かせないのがSEOです。
検索エンジンの検索結果画面には、検索エンジンが収集した情報を掲載するロボット検索結果(自然検索、オーガニック検索等:以下、「自然検索」と記載)とリスティング広告が表示されます。最近の流行はサテライトサイトをたくさん作って、自分で被リンクを作り出すというのが効果的と言われています。

インターネット広告の今後

先日のニュースでインターネット広告が新聞の広告を
追い越した記事がありました。

もはやネットなしでの生活が考えられない現在、さらなる
インターネット広告が伸びると考えられます。

ただし、これは広告全体のパイの広がるのではなく、テレビ
や新聞の広告枠がインターネット広告へシフトしたもの
だと考えます。

現在の景気を考えると、インターネットが他のメディアを
牽引した広告量の拡大が望ましいが、昨今の未曾有の
大不況のなかでは難しいものがあるのでしょう。

とはいえ、何らかの手立てを考えないことには、インター
ネットと言えども広告枠は尻すぼみになる危険性は高い
と言えます。

こういう現状に対して、新たなインターネット広告として
考えているのが、個人の広告をスライドショー的に流す
というサービスです。しかも30秒程度でポータルサイト
などで常時流れるものです。経済番組などでテレビの
画面の下に流れる株価情報みたいなものです。ずっと
流れるわけですから多くの方から広告が必要になりま
す。

個人で広告を出すのは、かなりの出費がかさみますので
100円単位で流せるといいですね。ただし、お金を出せるところは動画なども流せるとさらにより良いものになると思い
ます。

1  2  3  4  5  6  7  8