先日40歳ぐらいの女性の方と世間話をしていた時の事です。彼女は日頃からインターネットを利用しているという事で、次第に話題はインターネットに関することになりました。ブラウザは何をつかっているか、検索エンジンは何を使っているか等話していたのですが、私が「アフィリエイト」と言うとそこで会話が止まってしまいました。私の感覚では
インターネットユーザー=インターネット広告用語を知っている
と思っていたのですが、それは大きな間違いでした。しっている単語をドンドン聞いていったのですが、彼女はアフィリエイトもドロップショッピングも「初めて聞いた」と言いました。彼女にとってはアフィリエイト収益を目的としたサイトも単なる通販サイトという位置付けでした。私はアフィリエイト用のサイトをいくつか運営していますが、「これだけインターネット広告用語が広まれば今後の売り上げは厳しいものになるのではないか」と悩んでいたのですが、彼女との会話が終わってみれば将来的な明るい展望まで見えてくる始末です。このひと時は「ちょっと目線を変えて世代を飛び越えればガラっと世界観が変わる」という良い教訓になりました。